昨年の夏に今のアパートに引越しをしてきました。その時にはまだ十分な生活家具などが揃っていませんでした。引っ越したその日にちょうど同じように引っ越しをする人がいて、なんとな

環境のことを考えた生活〜リサイクル編

生活家具のリサイクル

昨年の夏に今のアパートに引越しをしてきました。その時にはまだ十分な生活家具などが揃っていませんでした。引っ越したその日にちょうど同じように引っ越しをする人がいて、なんとなく挨拶をしたところ話がはずみ、引っ越しについていろいろと話していたら家具を譲ってくれることになり、いくつか譲っていただきました。最初は貰って良いものかと戸惑いましたがリサイクルになるから、と言ってくれたのでとても気持ちよく受け取ることが出来ました。後に知ったのですが家具を処分するのにもお金がかかったりするようで、大きさによっては処分にも高い金額を支払わなければならなくなってしまうのだとか。なので私が貰いうけてくれて助かったと言っていた意味が分かりました。

リサイクルをすることは環境にとってとてもいいことだと誰もが知っていると思います。ですが現在では未だに物が多く捨てられ、ごみの山となっています。私の実家の近くにある富士山にも不法投棄が頻繁に行われており、それ故に世界遺産に登録されずにいます。使えなくなってしまったものは処分するしかないですが、まだ使える物は必要としている人に譲り渡す、これはとてもいいリサイクルではないかと今回自分で経験して改めて分かりました。生活の中で毎日消耗するもの以外は綺麗にして使い続けること、それがエコに繋がると思います。他人が使ったものなど使えないと言う人は少しでも日々の生活の中で自分なりのリサイクルを行ってもらいたいと感じます。

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