大学に入学する為上京し、一人暮らしの為生活用品を一式準備した時に思ったのは、お金がかかるということでした。小学生のころからコツコツと貯めていた10万円があっという間に家電製

環境のことを考えた生活〜リサイクル編

リサイクル品で生活が成り立っています

大学に入学する為上京し、一人暮らしの為生活用品を一式準備した時に思ったのは、お金がかかるということでした。小学生のころからコツコツと貯めていた10万円があっという間に家電製品に消えて行ってしまった時のむなしさといったらありません。しかし当時はリサイクルのお店は多くなく、あってもかなり状態の悪いものしかありませんでしたので、新規購入以外の選択肢はなかったと言ってもいいでしょう。ましてや、政令指定都市とはいえ東北から出てきたばかりで東京の右も左も分からないものが、リサイクルショップを探してそこまで行って購入するのは私の場合不可能でした。リサイクルという概念がありませんでしたしね。テレビ、CDコンポ、電子レンジ、洗濯機などなど、生活必需品です。

しかし、今のリサイクルショップの充実と言ったらどうでしょう。少し車を走らせれば5分ごとに店にあたるほどの進出、内容も様々です。古本は勿論、古着、家電製品、PC関連用品など、ウハウハ(死後でしょうか)です。ということで、私は最近服も鞄もリサイクル店でしか購入しません。状態がいいのと何といっても安いことです。千円あれば2、3着は買えます。新品ではよっぽどのセールでもないと千円では買えません。また今では電気店で滅多にお目にかかれないカセットデッキも、リサイクル店ならば置いてあります。先日千五百円で購入してきました。今欲しいのは、DVDデッキです。質など重視しない者としてはリサイクル品で十分なわけで、私の生活はほとんどこれで成り立っております。

お役立ち情報